ファイナンス

リテラシー

高齢者は投資リスクを背負う時間的余裕はあまりない

金融機関が外貨や投信の金融商品を推すのは手数料は取りっぱぐれがない一方、「運用益&リスク」を背負うのは当人です。投資は人的稼ぎと回復時間の望める現役時代が望ましく、時間的ヘッジができないリタイア後は資産保全を優先すべき
外貨投資

海外に銀行口座を開設できると、為替有利な支払いも可能

海外に銀行口座の開設は簡単ではないが、条件次第で保有可能な国や州がある。金利もさることながら旅行時や居住時の支払いで円決済クレジットカードか外貨決済クレカか有利なほうを選択できる。これは為替変動に左右されない資産価値ニュートラルである。
外貨投資

外貨バスケット

外貨は為替ニュートラル実現のためなので、円リスクの保険と考えている。円とは逆位相で動き、+-を相殺できること、上下変動はあっても一方的に値崩れせず、長期でみればある程度の上下幅に収まっていることを重視しています。大毀損しなければ及第です。
外貨投資

為替ニュートラルを考える

当家では外貨資産の比率が高い。超高齢化に突入し借金莫大な日本国や邦貨を信認しきれないため、為替変動や国力衰退時でも総資産としての弾力性・平衡性を確保したいためである。外貨リザーブは非常用食料と捉えており円換算して一喜一憂はしない。
リテラシー

子供が小遣い10万もったら貯金させず運用を

小学生入学から大学院卒業まで約20年もあります。「お小遣いは定期にすべき」と刷り込むと、お金のリテラシーが育たない。人的資本が開花する年代は、金融資本にリスクをとれるため、小さくとも運用経験値を積むチャンス。
ファイナンス

家族4人での分散ポートフォリオについて

夫婦や家族のいる場合、リタイアのための資産は誰が持つべきか? 資産において、現金・株式・外貨などで分散するのと同様、当人だけに資産が集中するとリスクが高いため適切なポートフォリオを組むべきである。
ファイナンス

リタイア後の公的&企業年金に対する税額はキツい

リタイア後の公的&企業年金に対する税額には要注意!公的年金は受給開始時期で受給額や税額が変わるし、企業年金払いは一括と分割年数で税額が影響をうける。受け取り方による税額・社会保険料等をシミュレーションすべき。
ファイナンス

リタイア準備は、資産棚卸しよりも今後のキャッシュフロー認識

現状の資産状況はすぐに把握できるため、重要なのは今後の収入源、額、その時期、そして税額や社会保険料である。リタイア後は自分でコントロールできないものが多いため、あらかじめ識っておくことが踏み外さないための出発点である。
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